6月3日に里山の会の方が講師として学校に来てくださいました。金山の里山を守るために活動していらっしゃる里山の会について、子供たちはたくさん質問することができました。チェーンソーで木を切る体験もさせていただきました。補助を受けながら、チェーンソーの大きな音と木を切る迫力に子供たちは大興奮でした。「金山の魅力を増やすために、里山の会ができたことを初めて知った」「里山の会の方が、山の自然が循環するように工夫して木の手入れをしていることがびっくりした」などと感想を伝えました。里山の会の活動の工夫と思いと努力について学ぶことができました。
プールがきれいになりました!!
租税教室で、税金について深く学びました!ー6年生ー
6月1日に、6年生は租税教室を行いました。
子供たちは税金がみんなのために使われていることはすでに知っていましたが、詳しいことまではまだ知っていませんでした。
そこで、高岡税務署から講師をお招きして、授業を受けました。
資料やビデオを基に、税金の種類や使われ方、必要性等について教えていただきました。質問タイムでは、「所得税や自動車税等は、どのように集められているのか?」「税金は多くあった方がよいか?どれだけあるとよいか?」「集めた税金は、高岡税務署に現金で置いてあるのか?」「講師の先生は税務署では、どのような仕事をしているのか?」など、質問が多岐に渡りました。
「話だけじゃなくて、質問タイムでいろいろなことを詳しく知れたのでうれしかった」「5年生の時の租税教育バスの内容と違うところもあり、税金について改めて知ることができて面白かった」と振り返りました。

































