富山県といえば、マスの寿司が有名ですが、実は、そのほとんどが外国産のマスで作られています。
6年生が、給食で頂いたのは、「富山県になじみ深いサクラマスを復活させたい!」との思いから養殖をスタートされた、射水市で育った「いみずサクラマス」を使ったサクラマス寿司です。
子供たちは、「いつも食べているのとちょっと違う」「やわらかいな」「もう一個食べたい」と言いながら口いっぱいに頬張っていました。
富山県といえば、マスの寿司が有名ですが、実は、そのほとんどが外国産のマスで作られています。
6年生が、給食で頂いたのは、「富山県になじみ深いサクラマスを復活させたい!」との思いから養殖をスタートされた、射水市で育った「いみずサクラマス」を使ったサクラマス寿司です。
子供たちは、「いつも食べているのとちょっと違う」「やわらかいな」「もう一個食べたい」と言いながら口いっぱいに頬張っていました。
3月9日(月)の5限目、4・5・6年生が多目的教室に集まり、「学校のリーダー引継式」を行いました。 続きを読む
3月2日(月)まで「卒業おめでとう週間」を行いました。全校が一丸となって卒業生をお祝いし、6年生のこれまでの様子をビデオ放送で紹介するなど、心温まる一週間となりました。
最終日には「卒業おめでとう集会」を開催しました。この集会は在校生が中心となって企画したもので、1~5年生が日頃の感謝の気持ちを伝えようと、準備を進めてきました。どの学年も、思いのこもった作品や出し物が目白押しでした。
1・2年生はダンスを披露し、6年生へプレゼントを贈りました。全校で一緒に踊る場面もあり、金山っ子の温かい関わりが感じられました。
3・4年生の出し物「大根抜き」も大盛り上がりで、わいわいと楽しい時間となりました。
5年生は「思い出劇」と「イントロクイズ」を発表しました。6年生の思い出を再現した劇はクイズも交え、笑顔あふれる内容でした。「イントロクイズ」では、学校行事などで親しんだ曲が多く流れ、6年生からは懐かしむ様子がたくさん見られました。さらに、在校生全員から心を込めた合唱のプレゼントもありました。
最後には、6年生から歌のお返しがあり、その堂々と歌う姿に在校生は思わず見入っていました。
この日の集会は、金山っ子みんなの心に深く残る、温かい時間となりました。
2月9日(月)に、射水市子ども議会体験プログラムに参加しました。
はじめに、職員の方から議会について説明を受けました。
その後、「環境を守り育てる条例の制定」について、市長や議員になりきって答弁や採決を行いました。
日頃、市議会が行われている議場での体験で、子供たちは緊張しながらも、議会の仕組みやどのように会議を進めているのか、実感が伴った理解につながったようです。