6月1日に、6年生は租税教室を行いました。
子供たちは税金がみんなのために使われていることはすでに知っていましたが、詳しいことまではまだ知っていませんでした。
そこで、高岡税務署から講師をお招きして、授業を受けました。
資料やビデオを基に、税金の種類や使われ方、必要性等について教えていただきました。質問タイムでは、「所得税や自動車税等は、どのように集められているのか?」「税金は多くあった方がよいか?どれだけあるとよいか?」「集めた税金は、高岡税務署に現金で置いてあるのか?」「講師の先生は税務署では、どのような仕事をしているのか?」など、質問が多岐に渡りました。
「話だけじゃなくて、質問タイムでいろいろなことを詳しく知れたのでうれしかった」「5年生の時の租税教育バスの内容と違うところもあり、税金について改めて知ることができて面白かった」と振り返りました。



































